ホンダのバイクは世界一

シルバーウイングの紹介

ホンダ 質感の高い大型スクーター「シルバーウイング」

大型二輪スクーターは各世代に人気が高く、若い方から年齢を重ねた方々にも好評です。
その大型バイクの中でも、ホンダのシルバーウイングシリーズは特に人気がありますが、カラーリング変更、また各部質感をより高めたシルバーウイング600やシルバーウイング400は高い人気を誇っています。

シルバーウイング600の質感がぐっとアップ

シルバーウイング600はABSタイプもあり、シルバーウイング600ABSタイプにはグラファイトブラックとパールサンビームホワイトの2色が、シルバーウイング600にはグラファイトブラック、ウイニングレッドの2色が採用されています。
両カラーとも高級感があり、どっしりとした大型スクーターによく似あいます。

車体カウルにはHONDA立体エンブレムを配置、「SILVER WING」のエンブレムもゴールドの立体エンブレムです。
前後ホイールにはゴールドカラーを採用し、ハンドルウエイトには渋いクロームメッキを採用、いずれを見ても高級感があり、より高い質感を強く打ち出しています。
表皮の変更として座面部にはディンプル、シートサイドにはカーボンのツートンシートが採用され、ABS大プにはブラック、グレーのツートンシートが採用されました。

シルバーウイング400も質感、快適性共に高いバイク

シルバーウイング400とABSタイプの車体色は、スポーティなカラーが採用されています。
シルバーウイング400にはシールシルバーメタリックとウイニングレッド、ABSタイプにはシールシルバーメタリックとパールサンビームホワイトの2色です。

車体のヘッドライド、テールカウルなどはマットアクシスグレーに統一されており、リアクッションスプリング部がレッド、前後ホイールはマットアクシスグレーとスポーティな印象をより強める配色となっています。
ABSタイプについては従来とは違い、リアブレーキキャリパーとフロントブレーキキャリパーをゴールドカラーにしていることで、より足回りを強調したカラーリングです。
表皮は座面をディンプル、シートサイドをカーボンのツートンシート、ABSタイプには座面をブラック、シートサイドにグレーを配色しこれによって高級感が演出されています。

バランスのとれたブレーキングにより安定した制動性があり、コンビブレーキのほか、ブレーキを強く書けた際に車輪ロックを回避するABSをタイプ設定したことで、従来よりも幅広い年齢層が安心して乗車できるマシンとなっています。
2001年に発売されてからずっと快適性の高いバイクとして人気を誇っていたバイクですが、特に40代から50代に人気の高いバイクとして、安全性、高い操作性、さらに高級感を増したシルバーウイング600、400は高い支持を得ている大型スクーターといえます。