ホンダのバイクは世界一

天然記念物の木を見に行きたいです。

天然記念物をこの目で見たい!

ホンダのバイクで今年の夏は、天然記念物の木を見に行きたいなって思っています。
天然記念物の木ってのは凄いですからね、樹齢1000年とか2000年とかそういう年数の木ですからね、その姿は雄大って言うか、神秘的な物さえ感じるなって思います。

私が通っていた学校の近くにそういう樹齢何千年とかの天然記念物の木があったんですけど、子供の頃はその木はただ大きいだけでね。
「凄いなぁ」って思うくらいだったんですけど、今だにその木の姿とかを夢に見たりしますからね。
明らかに人間がどうこう出来る範囲の大きさを超えてますので、自然って言うのは凄いです。

日本全国にそういう天然記念物の木とかあると思いますのでね、そういうのを愛車のホンダのバイクに乗って見に行きたいです。

スピリチュアルを感じる

屋久島の屋久杉とかを見たいなって思ってるんですけど、屋久島に行くのは大変ですからね。
それは後でとっておこうって、まずは本州の各地にある天然記念物の木が見たいなって思っています。

天然記念物の木ってたいてい神木みたいな扱いになってますからね。
神様のしるしのしめ縄やヒラヒラが付いてたりしますから、そういうのを見て回るって言うのは何かこうスピリチュアルな物さえ感じるなって思うのです。
私はあまりそういうのを信じる方では無いですし、宗教も無宗教なんですが、樹齢何千年とかの大木の前にはね、ただただその姿に見入るだけでしょう。

樹齢何千年の木とかってすくすくと育った木とかはマレだと思いますからね、こう雷にドーンって打たれて折れて、また生えて、雷に打たれて、折れてって繰り返したりして幹が太くなったりするって話を聞いた事があります。
多分どの天然記念物の木もそういう風にして過ごしてきたんだろうなって、そういうのを考えるとやはりこの木はただ物では無いなって思います。

だってすべての木が生長して生き残るわけでは無いんですからね、もし全ての木が生き残るような事でしたら、天然記念物級の木がもっと沢山あるわけですから、植物の世界もその木が長く生き残るには大変な事だと思います。

そんな植物の世界の中で何千年も生き続けている木、そういうのが天然記念物なわけですので、これは思っている以上に凄い事なんじゃないでしょうか。

大木を見習おう

今日本は東北が大変な状況でね、歴史上稀に見る国難に見舞われていますので、私は見習うべきはそういった天然記念物級の大木なんじゃないかなって思います。

その大木の歴史は傷ついて傷ついて、それでも負けずにその成長力を高めて今のような姿で居るわけですからね、日本が今見習うべきはこの大木の姿では無いでしょうか。

今年の夏は私は愛車のホンダのバイクでね、天然記念物の木とかを見に行きたいなって思ってます。
天然記念物の木とかを見て回るとね、きっとその木の姿から学ぶべき事が多くあるでしょう。

みなさんの地域にもね、天然記念物の木とかあると思いますので、時間があるときにそういう木をじっくり見てみると、その木の偉大さに再度気付く事が出来るんじゃないかなって思います。