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軽井沢に行きたい

軽井沢、イメージは?

上越自動車道を小諸ICで降りて国道18号線で23kmほど進むと軽井沢に到着します。
おしゃれな大人の観光地、軽井沢です。
軽井沢のイメージは買い物、ランチ、スウィーツと女子的なものが多いのが特徴的です。

でも、軽井沢はそれだけじゃないんです。
多くのライダーも訪れる軽井沢には別の楽しみ方もあるんです。

イメージと違う軽井沢観光

「鬼押ハイウェー」
有料道路、鬼押ハイウェーは上信越高原国立公園を走り抜ける有料道路です。
長野県軽井沢町から群馬県吾妻郡嬬恋村までの道です。

上信越道を碓氷軽井沢ICで降りて、県道43号線を進みます。
次に軽井沢バイパスの国道18号線、途中で中軽井沢を経由して国道146号線の順で進みます。
白糸の滝交差点から日本ロマンチック街道、鬼押しハイウェーに進みます。

浅間鬼押出しを抜ける鬼押しハイウェーは、浅間山を眺めながら雄大な自然の中を走る、最高のツーリングスポットです
道は森の中だけではなく平原の中を通る箇所も多く、遠くまで真っ直ぐに続く道路は、そこが山の中だということを忘れさせてくれます。

途中にある「鬼押出し園」は1783年の浅間山の噴火の時に流れ出た溶岩が冷えて固まり、その後風化して形成された奇勝を間近で見ることができます。
迫力のある溶岩石群は、一見の価値ありです。

「旧碓氷峠の見晴台」
軽井沢町からほど近く、遊歩道で山を登ったところにある見晴台です。
妙義山、浅間山などの山々を遠望できる森林浴スポットです。

長野県と群馬県の県境にあるこの見晴台は、JR軽井沢駅から県道133号線を進み1時間ほど進むと碓井峠に到着します。
駐車場は旧軽井沢エリアの駐車場を利用することになります。

二手橋・遊歩道入口からは徒歩で1時間30分ほど碓井峠の遊歩道を歩くと旧碓井峠の見晴台に着きます。
遊歩道とはいえそれなりの体力が要求されます。

碓氷峠の見晴台は、夏は澄んだ空気とさわやかな緑、秋は紅葉が美しい景勝の地です。
避暑に訪れた外国人から「サンセットポイント」と呼ばれていたほど、見事な夕日を見ることができます。
見晴台までの道のりは決して楽ではありませんが、それでも見晴台を訪れる方は後を絶ちません。

「元祖力餅 しげのや」
見晴台の近くにある「元祖力餅 しげのや」は住所の2つある全国でも珍しいお店です。
県境の上に立っているため、お店の中央で長野県と群馬県に分かれています。

力餅は旧中山道の名物です。
力自慢であったといわれている源頼光の四天王の一人、碓氷貞光が碓氷峠で生まれたという言い伝えから、貞光にちなんで名物となりました。

しげのやではベランダや展望台もあるので関東平野を見渡しながら、ゆったりとした大人の時間が過ごせます。
静かな緑の中で様々なお餅メニューとおいしいコーヒー、素敵な時間になりそうです。

豊かな自然の軽井沢

軽井沢というとあまり自然の中で過ごす観光のイメージがないとは思います。
ですが雄大な自然に恵まれたこの地に来て、買い物だけでは少しさみしい気がします。

ショッピング、ランチと楽しんだ後は自然を楽しむ時間を持つのもおすすめです。
せっかくの軽井沢、遊びつくさなくてはもったいないですね。