ホンダのバイクは世界一

霧降高原を楽しもう

関東で人気のツーリングスポット霧降高原

霧降高原は栃木県日光市街地北方にある女峰山東山麓に広がる高原です。
キスゲ平、霧降の滝といった自然が楽しめる場所であり、なおかつ年中を通してハイキング、キャンプ、スキー、ゴルフといったものも楽しめるため観光施設や別荘地も整備されたリゾート地にもなっています。

その霧降高原の中にある、霧降高原道路と呼ばれる栃木県道169号栗山日光線はツーリングスポットとして有名なところです。
栃木県日光市栗山地区から日光地区につながるルートで一般県道のため無料で走ることができます。

もともと霧降高原道路の一部16キロほどが霧降高原有料道路という有料道路でした。
しかし、2006年から無料化し、現在は日光市の一部となっている栗山村と市街地を結ぶ生活道路や観光道路として多くの人が利用する道路になっています。

また、ここは無料化しても路面に傷みが少なくバイカーが走りやすいのも道路の特徴です。
景色が良いのはもちろんですが、関東からのアクセスが良いこと、道路が走りやすいことからツーリングの名所として人気を集めています。

霧降高原でツーリングを楽しむ

日光は全体的にツーリングに適したワインディングロードが多く、それらの道がアクセスしやすいこと、ツーリングプランが立てやすいことが特徴です。
有名なところでは日光いろは坂や国道120号の一部区間である金精道路など峠道が多く、それらが結構近くにあるおかげで日帰りであってもツーリングをしっかりと楽しみきることができます。

霧降高原道路も同じく、霧降高原道路だけではなく近くに鬼怒川温泉と塩原温泉を結ぶ日塩もみじラインと呼ばれる日塩有料道路とがあります。
どちらも景色が美しく、新緑の緑や秋の紅葉を楽しむ以外にも上級者であれば冬に自作スパイクで走るというバイカーもいて、真冬以外は様々な景色が楽しめるスポットです。

霧降高原道路は全体的にかなり気持ちよく走れるワインディングロードで全長26キロメートルにも及ぶ道路です。
日光連山の女峰山の斜面にある霧降高原を走り、途中には牧草地帯や白樺林通るので、道の間で同じ自然でも様々な姿を楽しむことができます。

また、温泉地やキャンプ場があることから、仲間とツーリングと合わせて宿泊して楽しむことも可能です。
もちろん日帰りでも十分楽しむことができ、霧降高原から15キロほど離れたもみじラインを合わせて走れば日帰りでも十分満足できるツーリングプランが組めます。
そのため、ソロツーリングで思い立ってふらりと足を運んで楽しむことも可能です。

霧降高原の中にはレストハウスや駐車場があり、そこから高原内を歩くことができるスポットもありますし、牧場もあります。
それらのスポットで食事をすることもできますし、お手洗いも可能なのでツーリングコースとして十分に設備も揃っていますし、一日を思いっきり満喫できるツーリングが楽しめます。