ホンダのバイクは世界一

くしもと大橋に行ってみたい

不思議な感覚を味わえるくしもと大橋

本州最南端にある南紀潮岬がある串本町と紀伊大橋とをつなぐ橋がくしもと大橋です。
会場にのびたまっすぐな橋とぐるっと高度を上げていくループ橋とが繋がった形が他にはないものであり、貴重な構造をツーリングで楽しんでみたいという人が多くいて近年ツーリングスポットとして人気を集めています。

特にループ橋を渡っている時には海の上を滑空しているような不思議な感覚が味わえる道としてその不思議な疾走感は一度は経験してみたいものです。
そこで、ここではくしもと大橋と総集編を含んだおすすめツーリングコースを紹介していきます。

串本から紀伊大島、潮岬をめぐるツーリングプラン

せっかくくしもと大橋まで足を運ぶなら串本から紀伊大橋、潮岬をめぐるプランがおすすめです。
このあたりは星もよく見えるので、ナイトツーリングで星を楽しむこともできますし昼間に絶景の海原を楽しむこともできます。

ルートも全体的に走りやすですし、トイレも整備されていますし最大標高差も118メートルと本格的な山がないことでツーリングしやすくなっています。
初心者でも走りやすいコースになっていますし女性でもツーリングをして不自由を感じないルートを組むことができる点でも女性のバイク初心者でも走ることが可能です。

本州最南端である串本には大阪経由で入るのが近いです。
それなりに距離がありますから日帰りでのツーリングではなく宿泊でプランニングするのがおすすめです。

途中にはコテージもありソロツーリングでもグループでのツーリングにも対応ができます。
アウトドアが好きな人であればキャンプを楽しむプランもおすすめです。

最もメインとなるくしもと大橋の近くには地元の天然魚料理が食べられるお店がありますから、途中の食事場所には困りません。
むしろ地元のグルメを楽しむためにも是非コースに組み込んでみましょう。

宿泊した際には樫野崎灯台の手前にある海金剛へ立ち寄るのがおすすめコースです。
リアス式海岸の絶景が広がっているので朝日を楽しむこともできます。

そこから紀伊半島最東端である樫野崎灯台までは何度か丘を越えるコースがあります。
丘を越えると聞くと身構えるかもしれませんが急勾配は限られているのでそこまで怖くありません。
道路からは海が見えないのですが、灯台まで足を運ベば目の前に海が広がります。

紀伊大島は食事できる場所も限られていますが、灯台周辺はお店がありますからランチにも困ることがありません。
ゆっくりと休憩をしつつランチを楽しんでからくしもと大橋を渡って戻るようにすればゆったりとツーリングが楽しめます。

くしもと大橋を渡った後は潮岬まで南岸ルートで砂浜を見ながら走っていくことができます。
潮岬では海岸まで降りることができる場所もありますから、岬から海を見るだけでなく近くで海を楽しむことが可能です。