ホンダのバイクは世界一

室戸スカイラインに行ってみたい

室戸岬をツーリングする

室戸岬は高知県室戸市に位置する、太平洋に面している岬です。
国の名勝地にも指定されていますし、室戸阿南海岸国定公園にも指定されています。
高知を代表する観光地の一つでサーフィンのメッカとしても有名です。

この室戸峠周辺は海と山とを楽しむことができるツーリングの名所としても知られています。
道も走りやすいですし、景色も美しくツーリング初心者でも楽しみやすいツーリングコースになっています。
初心者の人でツーリングを楽しみたいと思っている人はぜひ足を運んでもらいたいスポットの一つです。

走っているとわかるのですが、室戸岬は日本でありながら南国ムードを感じるところが多々あります。
これは台風の上陸が多い地域でありその縁もあり南国を感じるような植物があるのも一つの魅力です。
日本にいながら日本ではない不思議な感覚を味わうことができます。

室戸スカイラインを走る

室戸スカイラインは高知県室戸市にある一般道路で路線名は高知県道203号室戸公園線です。
太平洋に突き出している室戸高原の山頂で南北に延びている9キロメートルに及びます。

北側の入口は国道55号室津交差点から分岐をして山を登り、南側の入口は室戸岬西側で同じく国道55号から分岐します。
室戸岬側は登り斜面になっていてヘアピンカーブが続く坂道で山を登るのですが、このカーブの下には地面がなく高架です。
ワインディングロードが続き太平洋へ飛び出すようなヘアピンカーブが現れるコースは、ツーリングとしてはかなり楽しめるコースになっています。

室戸スカイラインのツーリングコース

室戸スカイラインは日本の100名道にも選定されている道です。
そのため四国に足を運んだらぜひとも走りたいコースです。

スカイラインの全長が9キロメートルと短いためにここだけでは物足りないと思う人もいます。
そこで、少しでも良いツーリングにするためにはコース設定が重要です。

まず、室戸スカイラインを楽しむためには東側からアクセスするようにしましょう。
そうすることで太平洋に向かって走ることによって眺望が変わります。
こちらからの方が確実に海岸線の美しさを楽しめますからおすすめです。

室戸岬の海岸までは徒歩で降りることができます。
そのためツーリング中に時間がある人が岬まで降りるのがおすすめです。
しかし、迫力は相当なもので波は高く、さらに近くまで打ち寄せてきますから安全には十分に注意をしましょう。

室戸スカイラインだけでなく国道55号も地元では定番の絶景です。
特に東陽町から室戸岬までは高い岩壁が少ないので太平洋のすぐ脇を走れる国内でもレアな道でかなり爽快な気分が味わえます。
ただし、常に潮が舞っているので対策をして走る方が良いです。